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2007年08月26日

市民ミュージカル真夏の夜の夢は感激

シャイクスピアの真夏の夜の夢を、元宝塚歌劇団団員と市民ミュージカルメンバーで上演。

小学生の娘のクラスの女のコが出るので、娘が見たいといいだし、母娘で観劇に行った。

市民が出演するミュージカルは、幼稚園児、小中学生から○歳の大人まで100人以上が出演者として参加。

その他、裏方や指導する先生、作曲家、実行委員会の方々を含めると、かなりの大人数で作り上げたものだった。

と、そういう話は舞台で実行委員会会長が挨拶したときにわかったもので、出ている市民たちの情熱には驚いた。


正直、市民ミュージカル〜?
どんな程度かな〜?
と疑問に思っていたのだが、どうしてどうして立派なものだった。

小さな子どもたちにも、一人ひとりにたくさんのせりふや動きが用意されていて、脚本家の人に頭が下がる思いだった。



ミュージカル内容は大幅に書き換えられていて、地球環境問題やエコ意識に訴えかける面もあって、シェイクスピア作品のオリジナルとは違っていたけれど、うまくまとまっていて、すごく感激した。

どの子も一生懸命、そして笑顔を作って踊り、歌っていたのを見て、涙が出た。


4ヶ月あまりも練習したそうで、送り迎えをするママたちも大変だったことだろう。


また主役や主なキャストをこなした元宝塚の劇団員たちはさすがにかっこよくて、目鼻立ちがきりっと見えるお化粧法を私もまねしようかなと思った(爆)。

背筋もピンと伸びていて、フィナーレのタキシードの踊りもステキだった。


フィナーレは、10代の若い女のコたちがラインダンスを披露したり、よさこい節を踊ったり、とても魅せてくれた。



市民ミュージカルは今年で3年目だそうで、初めて見に行ったけれど、市民の手で作るものもすごい作品ができるんだなととても感激した。
posted by ちほりん at 19:28 | Comment(0) | 日記
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