2007年09月16日

二人のイーダ

小学生の息子のために、市が毎年演劇作品を見せてくれます。
私が子どもの頃は、こんなサービスはなかったので、劇やミュージカルが大好きな私は子どもがうらやましく思います。
保護者にも、2階席を用意してくれて、希望者は無料で見学することができるのです。

今年は、松谷みよ子原作の「二人のイーダ」でした。

これは、広島の原爆に関するお話だったんです。
戦争の話を子どもたちに伝えるのは、いいことだなと思います。

私自身は戦争を体験していないし、両親の戦争の話もよく覚えていないので、わが子には戦争になると悲惨だ、かわいそうだというくらいしか話せないからです(恥)。


さて、上演作品はちょっと眠ってしまったので、筋が少しわからなかったのですが(恥)、イーダちゃんが椅子にであえてよかったなと思います。
ま、この人が椅子の捜し求めているイーダちゃんだろうというのは、わりと早くからわかりましたが。

イーダちゃんの兄は、お兄ちゃんだからと母からも祖父母からもいわれて、最初は自分を重ね合わせて、かわいそうだなと思って見ていました(苦笑)。
でも、ラストシーンでは、妹をかわいがるんですよね、母親や祖父母たち大人が期待する理想通りに。

夏の数日で、大人になった証なんでしょうね。


子どもの成長を見られるのは、ステキですね。
posted by ちほりん at 15:44 | Comment(28) | 日記

2007年08月26日

市民ミュージカル真夏の夜の夢は感激

シャイクスピアの真夏の夜の夢を、元宝塚歌劇団団員と市民ミュージカルメンバーで上演。

小学生の娘のクラスの女のコが出るので、娘が見たいといいだし、母娘で観劇に行った。

市民が出演するミュージカルは、幼稚園児、小中学生から○歳の大人まで100人以上が出演者として参加。

その他、裏方や指導する先生、作曲家、実行委員会の方々を含めると、かなりの大人数で作り上げたものだった。

と、そういう話は舞台で実行委員会会長が挨拶したときにわかったもので、出ている市民たちの情熱には驚いた。


正直、市民ミュージカル〜?
どんな程度かな〜?
と疑問に思っていたのだが、どうしてどうして立派なものだった。

小さな子どもたちにも、一人ひとりにたくさんのせりふや動きが用意されていて、脚本家の人に頭が下がる思いだった。



ミュージカル内容は大幅に書き換えられていて、地球環境問題やエコ意識に訴えかける面もあって、シェイクスピア作品のオリジナルとは違っていたけれど、うまくまとまっていて、すごく感激した。

どの子も一生懸命、そして笑顔を作って踊り、歌っていたのを見て、涙が出た。


4ヶ月あまりも練習したそうで、送り迎えをするママたちも大変だったことだろう。


また主役や主なキャストをこなした元宝塚の劇団員たちはさすがにかっこよくて、目鼻立ちがきりっと見えるお化粧法を私もまねしようかなと思った(爆)。

背筋もピンと伸びていて、フィナーレのタキシードの踊りもステキだった。


フィナーレは、10代の若い女のコたちがラインダンスを披露したり、よさこい節を踊ったり、とても魅せてくれた。



市民ミュージカルは今年で3年目だそうで、初めて見に行ったけれど、市民の手で作るものもすごい作品ができるんだなととても感激した。
posted by ちほりん at 19:28 | Comment(0) | 日記

2007年02月20日

風鈴演奏家の吉田慎さんの風鈴コンサート

風鈴演奏家の吉田慎さんの風鈴コンサートを見ました。

風鈴演奏家なんて、
いるんですね!!

びっくりしたけど、
すっごい有名人だったんですね。

雑誌「爽快」でよく取り上げられている方だそうです。


いろんな風鈴の説明が楽しかったな。

吉田さんは舞台の上から降りてきて、
風鈴以外の楽器を鳴らしながら会場内を歩いてくれました。

そのとき聞いた余韻のある鐘の音が忘れられません。


子どもと一緒に聞けて、
ヨカッタ。


光ブロードバンド工事体験

posted by ちほりん at 12:16 | Comment(0) | 日記

劇団飛行船・おじゃる丸

先週末に、劇団飛行船のマスクプレイミュージカル「おじゃる丸」を、子どもたちと一緒に見に行った。

「おじゃる丸」は、原案:犬丸りん。
NHKテレビでアニメ放送しているので、有名だ。

それが人間が中に入る人形での、ミュージカルとなった。


意外とおもしろかった!!

おじゃる丸がどうやってこの世に来たのか、
なぜプリンが大好きなのかもわかったし。


北島三郎の歌うメインテーマソングで始まったこのミュージカル、
楽しかった!


ETC購入体験

posted by ちほりん at 12:11 | Comment(0) | 日記